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その他の診療

#01

歯ぎしり・食いしばりとは

ブラキシズムは、無意識のうちに歯を食いしばったり歯ぎしりをしたりする習慣のことです。日中のパソコン作業中や夜間の就寝中など、気づかないうちに起こっていることが特徴です。この習慣が続くと、歯が徐々に削れたり、詰め物が取れやすくなったりします。また、顎の痛みや頭痛、肩こりの原因にもなります。治療では、専用のマウスピースでの対策に加えて、日中の姿勢改善や、就寝前のリラックス方法の指導なども行います。

こんな症状・
お悩みありませんか?

  • 家族に歯ぎしりを指摘された
  • 起床時に顎が痛い、だるい
  • 日中食いしばっていることが多い

歯ぎしり・食いしばりの治療

歯ぎしりによる症状改善
マウスピース作製

当院では、歯ぎしりによる症状改善のためのマウスピースの作製をおこなっています。(保険診療)
睡眠時の歯ぎしりや食いしばりなどは、歯の異常な摩耗や破折、かぶせ物の破損、顎の筋肉の痛みやだるさ、歯の破折の原因となります。
顎の筋肉の痛みやだるさはなくても、気づかぬうちに歯ぎしりや食いしばりにより歯の異常なすり減りや欠けなどが生じている場合もあります。
症状のある方はマウスピースによる治療が必要です。お気軽にご相談ください。

マウスピース作製後も一年に
一度程度の定期検診を

マウスピースを長く使っていると、噛み合わせや歯周組織に影響が出ることがあります。
年に一度は定期検診を受け、装置の状態をチェックし、必要に応じて調整することが大切です。

定期歯科検診